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PanHead EQ 納期⇒在庫有り (2013.05.21) ◆販売価格 販売価格\43,800-(税込) ※送料\350- 代引きの場合は送料込み手数料\420- |
PanHeadEQ 「PH-1」(ピーエイチワン)
6~12Vの外部電源専用 と 「PH-1s」(ピーエイチワンエス)
単三2本内蔵型の二機種を
用意しました。
※PH-1sは只今、在庫が御座います。¥43,800-(税込)
◆PanHead EQの取扱い説明書 【PDF】 ←こちらから(※2012.7.26更新)
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PanHeadEQは、先進的な機能を満載しております。性能は実証済です。 |
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別売アクセサリー
※受注生産です。
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○ ターンテーブルは着脱式で粗動回転可能。10秒間でギヤをなじませすぐに撮影を開始できる「スタンバイスイッチ」。
B専用電子レリーズ(キャノンEOS kiss、ペンタックスKr/Kxのみ対応)。手元照明。東西の40倍速を使用してデジタルカメラのライブビューで
極軸設置が可能。
東西の40倍速はユーザーがギヤのエージングをして常に最高のコンディションを保つことにも使える。
●小さなウオームホイールはPモーションが大きく精度は悪いのが通例です。
ウオームホイールは可能な限り大きくすべきです。
しかし、小さくて歯数の少ないウオームホイールはPモーションの周期が長くなります。
PanHead EQは直径56mmで歯数110枚と少ないウオームホイールを採用しました。
Pモーションは100~135mm望遠レンズを長時間追尾できる±15″角くらいですが、周期は約13分と長くなります。
デジカメの星野写真は5~6分しか露出しないので、±15″角の半分以下の影響しか受けずに露出完了となるため、200mm~300mmを確実に撮影できます。
「あえて歯数の少ないウオームホイールを採用する」という逆説的発想が、PanHeado EQ 赤道儀の実用性能を向上させています。
●電動ならではの機能
ポータブル赤道儀は、元々は自作するものであったためか?
恒星時で回転するだけの台座で充分との見解もあるようです。
しかし、電動にするからには「星野写真撮影機」としての便利な機能を投入すべきです。
世界初の機能が「スタンバイ・ボタン」です。赤道儀は設置やカメラの構図を変えた直後はギヤがなじんでいないため、数分間待ってから撮影開始する必要が
ありますが、スタンバイ・ボタンは10秒間でギヤをなじませ、すぐに撮影できる機能です。
順行/逆行の40倍速は眼視鏡筒を乗せたときに便利です。メンテナンスとしてギヤのエージングにも使えます。また、デジカメのライブビューを極望代わりにし
て、極軸設置を容易に正確に行なう「カーチス・デジカメ法」(詳細は別の機会に)のために搭載しています。
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---雲台赤道儀
PanHead EQ 基本スペック---
●オルゴール赤道儀 MusicBox EQⅡの上位機種として発売。
オルゴール駆動のポータブル赤道儀 MusicBox EQⅡは、性能が認められて大人気です。
控えめに「50mmレンズを数分追尾」と公称していますが実際は100mmレンズも使用でき、アストロアーツさんの投稿HPには300mmをお使いになる名人も
いらっしゃいます。
このように星野写真撮影はオルゴール赤道儀でほとんど事足りてしまうので、モーター駆動の上位機種 Panhed EQ はマイコンの電動を活かして圧倒的に
便利で高性能なスペックに仕上げました。
●手作りで安価に高性能を供給します
PanHead EQ より大きなポータブル赤道儀を作ると、その違いはウオームホイールの大きさくらいです。
つまり大型も小型も部材は同じでコストはあまり変わりません。
外観に贅沢な仕上げを施すと売価は10万円近くになってしまいます。
PanHead EQは手作り生産で可能な限り安価に供給いたします。そのため外見には眼をつぶった無骨な仕上げですが、なにとぞご寛容ください。
また、手作りを活かして1台ごとに綿密なエージング調整を行なっています。
--PanHead EQ の特長
○ギヤのエージング
1台ごとに3000倍速による強力なエージング(実機によるギヤ研磨)と40倍速によるていねいなエージングでギヤの最適化を行なっています。
そのため、小さなギヤとは思えないほどの高精度です。
Pモーションはベンチ測定で±15″(135mm望遠レンズを長時間追尾可能)に追い込んでいます。
○Pモーション周期は約13分
小さなウオームホイールはPモーションが大きく精度は悪いのが通例です。ウオームホイールは可能な限り大きくすべきです。
しかし、小さくて歯数の少ないウオームホイールはPモーションの周期が長くなります。
PanHead EQは逆説的発想から直径56mmで歯数110枚と少ないウオームホイールを採用し、Pモーションの周期を約13分と長くしています。
デジカメの星野写真は5~6分しか露出しないので、約13分のPモーションの影響を全部受けずに露出完了となるため、200mm~300mmを確実に
撮影できます。
http://skybird.at.webry.info/201201/article_1.html
○粗動回転する脱着式ターンテーブル
自作などのポタ赤は極軸の上に直に雲台を載せるため、カメラの重量が極軸やギヤに負担をかけて精度が落ちます。
あまり重いカメラを載せるわけには行きません。
PanHead EQ のターンテーブルは着脱式で下面をベアリングで支えるため非常に丈夫です。
普通の赤道儀と同じようにクランプを緩めて粗動回転もできるため、使い勝手も良好です。
○14.7PPSで眼視観測にも使えます
小型の望遠鏡を搭載して眼視観測にも使えます。その際には東西の40倍速がとても便利です。
PanHead EQ の天体追尾は約14.7PPSです。これは口径8cm望遠鏡の理論分解能程度ですから、1秒間に14.7回のステップが振動となって見え味を
損なうことはありません。
10PPS以下にすると、高倍率時にボケたり星が2個見えるようになってしまいます。
○マイコンのHUBエンジン
PanHead EQ の駆動エンジンはマイコンを採用しています。協力アドバイザーの名前(土生)とパソコン用語をかけて「HUBエンジン」と称しています。
マイコンなので様々な振る舞いをプログラムすることができます。
実は、赤緯軸を搭載した場合の自動導入やバックラッシュ補正、カメラのシャッターと連動する機能も織り込み済みです。
○スタンバイ・ボタン
HUBエンジンには世界初の「スタンバイ・ボタン」があります。
ボタンを押すと10秒間で、高速逆行→高速順行→中速順行→恒星時運転と動いて、ギヤのバックラッシュやたわみをなじませる機能です。
カメラの向きを変えたときなどは、ギヤがなじむまで数分間放置してから撮影を開始しますが、スタンバイボタンを押せば10秒後に撮影を開始できます。
○極軸設置について
写真フィルム時代は1コマ40分程度の露出をしたため、200mm望遠レンズの場合は極軸設置±3′が必要で、これは良く調整された極望の限界精度でした。
しかし、デジカメで4分露出程度になったため極軸設置は従来の1/10(±30′)の精度でOKになりました。
50mm標準レンズで4分露出なら極軸設置は±2°で大丈夫ですから、強いて極望を使う必要はありません。
写真フィルム時代の経験から追尾失敗の原因を極軸設置不良と考える人は多いですが、それは誤りで追尾失敗の原因の多くはギヤの精度不足です。
PanHead EQ に標準添付の傾斜計(下げ振り分度器)は±0.3°(±20′)は読めるため、上下方向の設置には充分な精度ですから極軸設置の補助として
活用してください。
もちろん、極軸望遠鏡は別売で用意しています。
また、40倍速を利用してカメラのライブビューによる「カーチス・デジカメ法」(DPPA法)で極軸設置をすることもできます。
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PanHead
EQの使用例 |
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PanHead EQに太陽望遠鏡P・S・Tを搭載した例
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